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洋服の通販でお金を無駄にしてない?失敗しない自分のサイズの知り方

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ネットショッピングが支流になってきて今や老若男女問わず使っている方が多いと思います。

様々な商品が売られていますがその中でも「洋服」を購入する人も多いでしょう。

でも実際ネットで購入してみると「あれ!小さい」や「イメージと全然違う」など失敗を数多く耳にしますし、商品のレビーにもたまに書かれていますね。

実際の店舗とは違い試着などは出来ないため(一部可能なショップもある)想像で買わなければいけません。

ただ今まで通りの買い方をしていたらまた同じ失敗を繰り返すでしょう。

この記事では100%想像通りの物を買うことは出来ませんが少しでも失敗をなくしてもらうために自分のサイズの図り方やサイズ表記の注意点などをまとめてみましたので参考にして無駄のないネットショッピングを楽しんでもらえればと思います。

もう通販で失敗したくない

自宅にいながら着たい洋服が選べ、自宅まで届けてもらえるというところでは無敵の通販ですが、難点は「直接商品を手に取れない・試着できない」こと。

まれに「ご試着無料」なんてキャンペーンがあったりもしますが、基本的には試着はできません。

そのため、素材感やサイズでの失敗が起こりやすいのも事実です。でも、通販に失敗は付き物だからと諦めないでください。

成功率を上げて満足度の高い買い物をするためには、努力とちょっとしたコツの会得が必要です。

通販で洋服をS・M・Lや号数だけでは失敗する

日本で展開されているサイズの表記には「S・M・L」や「9号・11号・13号」などがあります。

試着できる店舗では目安としても便利な表記ですが、ブランドやショップによって同じサイズ表記でも微妙に違っていることはご承知の通りです。

通販では「9号なら間違いない」「いつもMサイズだから」というのは通用しません。

届いてから思っていたサイズではなかったとしても、そこは「自己責任」です。

自分でサイズを確認して、自分で納得できたら購入しましょう。

通販で間違いやすい海外の洋服のサイズ表記

特に海外製品でも手軽に購入できる通販だからこそ、サイズの違いには敏感にならなければいけません。

例えば「アメリカサイズ」「イタリアサイズ」など国によってサイズ表記は違いますし、同じ数字で表されていても実際の大きさが違うなんてことは珍しくありません。

特に最近は韓国ファッションを取り入れる人が増えていますが韓国商品を販売するネットショップを見ると男女同じサイズ内にあり「XXL」「XXXL」など見慣れないサイズ表記が見受けられます。

どれが自分に適応なのか表記だけでは判断しずらい状況です。

購入してから後悔するよりは購入前にしつこいくらいの確認をしておくことをおすすめします。

まずは自分の体のサイズを知ろう

サイズの失敗を防ぐための第一歩は自分の体のサイズを知ることです。

できたら半年~1年に1回くらいは測定して正確な数字を把握することで失敗の可能性はかなり低くなります。

測定に必要な物

ここではヌードサイズを測定します。とは言っても薄手の衣類は身に着けてもOKです。

他はメジャーと全身が映る鏡を用意しましょう。また、一人で採寸するのは難しいもの。

できたら二人で採寸し合えるような人がいてくれるとスムーズです。

基本の測り方

基本的に「バスト」といったらバストの一番高いところ、「ウエスト」といったらウエストの一番細いところ、「ヒップ」といったらヒップの一番高いところを測定します。

その他気を付けたいポイントは、水平を保つことと食後は測定しないこと。水平を保つとはすなわち一番短い距離で一周するように測定することです。

鏡でチェックしながら正しく測りましょう。また、食後すぐはややサイズが変わっている可能性がありますので、食事をしたら数時間おいてからして測定ください。

女性採寸のポイント

先述のように、バストサイズ(トップ)はバストのもっとも高いところ、ウエストサイズはウエストのもっとも細いところ、ヒップサイズはヒップのもっとも高いところを測定します。

その他は肩・首・肘・手首それぞれ骨が出っ張っている部分を基点として測定します。

肩幅の採寸

肩幅は肩から肩ではなく、首の付け根を通って反対側の肩までが基本です。

左右どちらかの肩の基点から測り始め、首の付け根の骨の上でメジャーを押さえ左右の手を入れ替えます。

メジャーを押さえている手と逆の手でメジャーを持ち、反対側の肩の基点まで測ると肩幅が採寸できます。

難しい時は、肩の基点となる骨の出っ張ったところから、首の基点となるうなじの下の丸く出ている骨までを測って2倍にしましょう。

袖丈(腕)の採寸

袖丈は腕を真っ直ぐに伸ばした状態ではなく、自然に下した(少し肘が曲がった)状態で測ります。

肩の基点からゆるく曲がった肘を通って手首の起点となる骨が出ているところまで測るのもいいのですが、肘が曲がっているため正確に測定するのが難しいかもしれません。

肩の基点から肘の基点となる骨の出っ張りまで測り、肘の基点から手首の基点まで測るとうまく測れるかと思います。

着丈の採寸

着丈は首の基点となる骨の出っ張りから垂直にメジャーを下ろして測ります。

どこまで測るかは選ぶアイテムによりますので、「ウエストまで」「ヒップの下まで」など着用するアイテムを想定していくつか測定しておくと選びやすいかもしれません。

着丈を測る際、背筋は自然に伸ばした状態がベストです。胸を張りすぎても猫背でも、正しい数値は出せません。

股下の採寸

股下は雑誌やファイルなど四角くあまり厚みのないものを足に挟み、その一番高いところから床まで垂直にメジャーを下ろして計測します。

股下はパンツを購入する際に必ず見るところです。できるだけ正確に測りましょう。

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男性採寸のポイント

男性も女性と大きく違うところはありませんが、例えば胸囲は胸周りの一番大きいところを水平に計測しましょう。

男性は首周りも重要なポイントです。首周りは少し顎を上げてのどの骨が出っ張ったところを水平に一周して計測してください。

股上は股下を測った時の雑誌を足に挟んだ状態でも測ることはできますが、難しい場合椅子を使います。

骨盤を立てて椅子に腰かけ、座面からウエストの一番細いところまでを測っても良いでしょう。

面倒な時は大好きな手持ちの服を測る

体のヌードサイズを測るのは、一人では非常に測りにくいです。そんな時は手持ちの服でサイズがちょうど良いものを測っても良いでしょう。

平らなところに服を広げてそれぞれのサイズを測り、サイズ表の「商品実寸」と比べて判断します。

ヌードサイズと商品実寸は大きさが異なります。ヌードサイズと同じ大きさの商品実寸であれば、着用時まったくゆとりがない状態です。

自分が参考にしている数字は「ヌードサイズ」「商品実寸」どちらなのかをしっかり見極めて購入してください。

ちなみに私の場合はパンツを買う際は「もも幅」と「ウエスト」のサイズで重要に考えています。

いつもネットで買う時は自分の一番好きなパンツのもも幅をあらかじめ測ってあります。

あまり細身は履けませんが自分自身ももが一番しっくりくるのがベストな選択だと思っていますのでまずはもも幅の記載されている数字を見て購入するか考えます。

その幅が適したのがなければぞの時点で購入をやめてしまいます。

サイズがわかった後、通販での洋服選びの注意点

実はサイズを完璧に把握したからといって通販での失敗は「0」になるとは限りません。

同じ大きさでも素材感や色味によって印象が変わるからです。

ハリのある素材と柔らかい素材では体のラインの出方が異なります。そのため、同じサイズでも見た目の印象が変わることはある意味仕方のないことと言えます。

商品レビューを確認する

そんな時、頼りになるのは購入した方のレビューです。

一時は偽物(購入してない)が存在するとかありまして現在でも全てのレビューを100%信用するのも危険ですが、ざっと目を通してその商品の傾向を見出すのは失敗を回避するには有効です。

例えば「思っていたより大きかった」というレビューが多ければ、こればかりは数字上はピッタリでも実際に着た人の意見はかなり信ぴょう性がありますよね。

様々な意見が存在しますが自分が特に気になっている事が載っていればとても参考になります。「薄くて透ける」とあったらインナーを中に着ることを想定してサイズを見直すなど。

また自身のスタイルを載せてくれていて自分と同じ体型の人がいればこれほど参考になる事はありません。

例:「私は身長160cm体重55kgで普段はMサイズを着ていますが他の方のレビューをみてこの商品はSにしました。丁度良かったです。」など、レビューには参考にしたいポイントがたくさんあります。

購入後は、後から購入を検討する方の参考にしてもらえるよう積極的にレビューを投稿してみてはいかがでしょうか。

通販で購入する際のコツ

失敗を防ぐためサイズについて解説しましたが、サイズ・素材・レビューなどの他にももう一つコツがあります。

それは「できるだけ同じサイトで購入する」ことです。

普段日常でも「好きな食べ物」「行きつけの美容院」から「好きなブランド」などそれぞれ人には好みがあるとおもいます。

それと同じように「好きなサイト」をみつければネット上の買い物も色々な意味で楽になると思います。

「好きなサイト」を見つける時に形やデザインはもちろんですが以下の所にも注意して探してください。

  • ヌードサイズか商品実寸か
  • レビューは信頼できるか
  • 返品はできるか

など、慣れたサイトの方が購入しやすいポイントはいくつもあります。

一つのサイトに限らなくとも2~3サイト程度に絞っておき、システムや表記など見慣れると注文にかかる時間も節約できますし、「わからないうちに注文していた」といった事故のような失敗も防ぐことができます。

例え不良品であっても返品作業は煩わしいもの。自分の確認不足で違う物を購入してしまった、というなら尚更です。購入前に防げる失敗は防いで、ネットショッピングを楽しみましょう。

洋服の通販で失敗しない!まとめ

通販で洋服を買うのは便利ですがやはり難しいですよね。

値段も安くて色々な商品が見れますがその分失敗もありますのでけして難しい事ではありませんのでご自身のサイズをしっかり確かめて出来るだけお金を無駄にしない買い物をして下さい。

やはり最後は実店舗で商品を自分の目で見て試着するのが一番だと思いますので近くに欲しい商品が売っている店舗があれば見に行ってみて下さい。

ネットと実店舗をうまく利用して素敵なファッションを楽しんで下さい。