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【UVカット対策に】メンズラッシュガードの選び方!おすすめブランド5選』

ここ近年一般に認知され人気が出てきたラッシュガード。

以前はサーファーやボディボーダーなどだけがしようしてきましたが今では夏の海やプールなどでかなり着ている人が見受けられますね。

年齢層も幅広く、子供の日焼け対策や大人の体型隠しなどで着用されています。女性(子供連れ)の方が多く着られていますが年々男性の着用数も増えています。

男性の場合は女性に比べて「着れればいい」とか「安ければいい」とあまり着用に気をしない人が多いです。

そうすると周りからは「ダサい」「カッコ悪い」とか思われてしまいます。一緒に行った恋人や友達、家族や子供に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

ラッシュガードは体型隠しだけではありません。本来のちゃんとした着用理由がありますので選び方を間違えないようにしましょう。

この記事では男性が見た目もバッチリで肌も守っててくれるラッシュガードの選び方を解説します。

夏は海へ山へとレジャーやアクティビティがもっとも楽しめる季節ですし持っていると便利なのがラッシュガード。

夏を満喫するためにお役に立てればと思います。また年中スポーツウェアとしても活用できますので自分に合うアイテムをゲットして下さい。

メンズにラッシュガードはダサい?

一般的に販売されるようになった当初、ほとんどが女性用でした。

体型カバーや紫外線防止が主な目的だったため、水着を着るのにためらう女性のニーズにぴったりはまったということもあるでしょう。

ただ現在では、性別や年齢を問わず多くの方が着ているのを見かけるようになりました。

男性でもラッシュガードを着ている様子を見かけますが、何を選んでどう着たらよいのかわからないという人もまだ多いようです。

その為、ただ体型隠しにブカブカだったり派手な色で海パンと似合ってなかったりとダサく見られてしまいますね。

ラッシュガードとは?

ラッシュガードはもともとサーファーが着用するために作られたスポーツウエアで、ウエットスーツと肌の摩擦を防いだり小さな擦り傷などを防いだりすることを目的としていました。

その後、体型カバーや紫外線防止のため水着の上に着るようになり、現在ではアウトドアやタウンユースとしても着用されているようです。

素材はポリエステルやポリウレタン、ナイロンなどで、速乾性や伸縮性に優れたものが多く見られます。

ラッシュガードと言っても機能やタイプもさまざまなので着用シーンや好みなどで選ぶとよいでしょう。

ラッシュガードの種類

ラッシュガードにはいくつかの種類があります。

人気が出てきて種類も豊富になってきています。ここでは代表的な3つのタイプをご紹介します。

それぞれの特徴を解説しますので購入する際の参考にして下さい。

半袖ラッシュガード

半袖ラッシュガードは、半袖のプルオーバータイプや前開きのジップタイプがあります。

水中で着用するなら、フィットするサイズを選ぶと濡れても動きを妨げません。半袖ならぴったりサイズでも着脱しやすく動きやすいため、アクティブに動き回る時などにおすすめです。

ただ半袖なだけに日焼けや怪我の予防には適していません。ただ胴体部分を保護出来れば良いという人にはいいでしょう。アウトドアやキャンプでも使えるでしょう。

長袖ラッシュガード

長袖ラッシュガードは、長袖のプルオーバータイプや前開きのジップタイプがあります。

体の表面積を広く覆うため、半袖ラッシュガードよりも皮膚を広く保護してくれます。

サイズに注意しないと運動の際、袖が邪魔になることもあります。

濡れている場合は、着脱に時間がかかることもありその間は体が冷えないように気を付けて下さい。

パーカータイプのラッシュガード

パーカータイプのラッシュガードは、ジップ付きで気軽に羽織れる長袖が一般的です。

どちらかというとゆったりしているものが多く、体型カバーを目的として着用する人もいます。

フード付きなので首やヘアなどの日焼け防止にもなり、屋外でのスポーツやアクティビティ以外にも着用シーンは広がるでしょう。

どちらかといえば女性に人気のデザインでスポーツウェアとゆうよりファッション感覚で着用しています。

ラッシュガードのメリット

ラッシュガードを着用するメリットは主に4つあります。

なぜ人気が出てきているのかもわかりますのでここはしっかりと理解して自分に必要なのはどの機能か、しっかり見極めて購入しましょう。

過度な日差しから守る!紫外線対策

紫外線対策にもラッシュガードは優れています。

ひと昔前まで、紫外線対策は「美容目的」という認識を多くの人が持っていました。

しかし現在では、紫外線の有害性が広く認知され「健康のため」対策することが重要であると考えられています。

特に夏の海岸では長時間紫外線に晒されることが多いため、十分な対策を心がけましょう。

ラッシュガードは日焼け止めクリームのように何度も塗りなおす必要がなく、濡れても紫外線防止効果が持続するため、紫外線対策として非常に優れていると言えます。

購入の際は「UPF(紫外線保護指数/最高値は50+)」の数値を確認してください。店員さんに聞いたり下げ札が商品についていたりしますので確認しましましょう。

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自然は細菌が多い!皮膚の怪我予防

ラッシュガードの当初からの目的である皮膚の怪我予防は、肌の露出が増える夏のスポーツやアクティビティで大きな役割を果たしてくれます。

肌が露出していると気が付かないうちに小さな傷があちこちについているもの。

特に自然の中に遊びいく際に着用する事が多いと思います。

小さな傷であっても、海水に触れたり紫外線にあたったりすることで一時的に強い不快感や痛みを覚えることもあります。

また、砂などが付着し化膿することも。皮膚が傷つかないように保護することで安全にスポーツやアクティビティを楽しむことができます。

たるみが気になる時の体型カバー

ラッシュガードは気になる体型もカバーしてくれます。

体型が気になるから「水着は着られない」「海には行けない」と思っていた方もラッシュガードがあればそんなことは忘れて思いっきり楽しむことができます。

ある意味でラッシュガードは水着の呪縛から解放してくれた、と言えそうです。年齢を重ねると体型もかわってくるもの。

そのせいで海へ行くのも水着を着るのも嫌がっていた年頃の人もラッシュガードが一般的に流行ってきたお陰で海やプールへ行くようになった気がします。

風邪ひかないように寒さ対策を

ラッシュガードは体が冷えるのを防ぐ機能もあります。

体が濡れた状態で長時間風に当たっていたり、冷房の効いた室内に移動したり、山あいの地域では夕方から急に気温が下がったりすることも。

そんな時にもラッシュガードを1枚持っているだけで体を冷えから守ってくれます。

また裏起毛タイプなら寒いシーズンのスポーツウエアやインナーとしても重宝します。

メンズラッシュガードの選び方

ラッシュガードの優れた機能はおわかりいただけましたでしょうか?

ただの体型隠しではありません。今年の夏「ぜひ購入したい」「トレーニングするのに着用したい」そう思った男性のため、メンズラッシュガードの選び方を4つのポイントに絞って解説します。

サイズをチェックし体型にジャストフィットを選ぶ

ラッシュガードの機能を十分に享受するため、サイズのチェックは非常に大切です。

水中で着用するならぴったりとしたもの、体型カバーならほどよくゆとりがあって丈もやや長めのものなど、着用シーンを考えてチェックすることも忘れずに。

特に水中では、陸上でラッシュガードを着用するよりやや緩みます。水中にいる時間が長い方は、少しきついくらいのものを選ぶと動きやすいでしょう。

その場合陸上に上がった時のために、少しゆったりしたジップタイプのラッシュガードがもう一枚あるとよさそうですね。

どんな機能性があるのかチェックする

さまざまな機能を兼ね備えたラッシュガードですが、自分にとって必要な機能がなければその役割を十分に果たせません。

ラッシュガードの機能
  • 体型カバー
  • 紫外線対策
  • 皮膚の保護

どんな機能があって、それは自分にとって必要なものか十分に考えてから購入しましょう。

着用する場所で大きかわりますのでこのての質問は中々聞きずらいのはわかりますが「今更恥ずかしくて聞けない」と思わずにわからないことはお店の方に聞いてみるのがベストです。

どこで着るのか?考えて選ぶ

着用シーンを考えて選ぶことも大切です。海、山、トレーニングなど様々な場所で着用できます。

海辺ならUPF値はマックスの50+、形もパーカータイプで上半身をすっぽり覆ってくれる方が望ましいかもしれません。

泳ぐ時間が長いならぴったりとしたプルオーバータイプが動きやすいでしょう。防寒対策なら裏起毛タイプを1枚持っておくといざという時に助かります。

水着と比べて色やデザインを決める

ラッシュガードは通常水着とコーディネートするため、合わせたい水着の色やデザインを考慮して決めるとおしゃれも楽しめます。

カラーだけでなく形やボリュームも考慮するとよいでしょう。

どうしても決められない場合は、水着とラッシュガードのセットを選べば間違いありません。

また男性であれば黒1色にブランドロゴが入っている物を選ぶのが無難で良いでしょう。逆に白は引き締まった体型の人ではないとちょっと厳しい物がありますね。

メンズラッシュガードのおすすめブランド5選

今やラッシュガードは多くのブランドで販売されていますが、特におすすめしたいメンズラッシュガードのブランドを5つ選びました。

一番いいのは直営店やスポーツショップに行って実際に試着するのがいいと思いますが近くに無い方は通販でも販売されていますので購入の際の参考にしてください。

O’NEILL(オニール)

1950年代、世界で初めてウエットスーツを作り世に出したのがオニールです。

創業は1952年。サーフブランドの老舗です。オニールの特徴はスポーツウエアとして機能的でありながら、タウンユースとしても十分なデザイン性です。

オニールのロゴがプリントされたTシャツはあまりに有名ですが、速乾性や伸縮性に優れているためそのまま海に入ってサーフィンを楽しむこともできます。

オニールにとってラッシュガードはまさに得意分野。

UPF値が高く、肌触りもよい、タウンユースとしてもすぐれた商品が目白押し。

カラー展開も豊富なため、お気に入りの1枚に出会える可能性大です。

Ocean pacific(オーシャンパシフィック)

オーシャンパシフィックは1972年米カリフォルニアで誕生したサーフブランドです。

「Op」の愛称で親しまれています。カラフルな色使いなどがカリフォルニアらしい雰囲気を持っています。

ラッシュガードは小さめのロゴやシックな色使いが合わせやすく1枚は持っておきたいアイテム。水陸両用水着も夏のレジャーには欠かせない1枚。

OAKLEY(オークリー)

1975年の創業時はBMXのハンドグリップメーカーでした。アイウエアの販売は1980年代から。

その後、アパレル・リストウォッチなども手掛けるようになりました。

吸汗速乾・ストレッチ性に優れたオークリーのラッシュガードは大胆なプリントが印象的。他にはないデザインが目を引きます。

QUIKSILVER(クイックシルバー)

クイクシルバーは1970年オーストラリアで創立されたサーフィン・スノーボードブランド。

現在は米カリフォルニアに本拠地があり、「ROXY」はクイックシルバーのレディースラインです。

ロゴマークは葛飾北斎の富士山と波をデザインしたものとなっています。

ラッシュガードはリサイクルポリエステルを使用し縦横に強い伸縮性があります。

日本人にも馴染み深いロゴがプリントされていてUPF値も50+と申し分なし。カラーはブラックとホワイトが中心です。

VISSLA(ヴィスラ)

ヴィスラは2014年米カリフォルニアで生まれたサーフ系アパレルブランド。

設立間もないブランドながら、その革新性から大きな話題に。自由で遊び心を忘れないデザインは今までになかった新しいラインナップです。

ヴィスラのラッシュガードはデザインがシンプル。着る人を選びません。

リサイクルプラスティックを利用した素材はツルツルと滑りもよく動きやすいのが特徴です。

RUSS-K(ラスケー)

1993年から3年間ロングボード世界チャンピオンとなった米ラスティ・カーラナのプロデュースで誕生したのが「RUSS・K MAKAHA」。

そのブランドが2005年日本に上陸し「RUSS-K」と名称を変更しました。

「スタイルにとらわれずもっと自由に心からサーフィンを楽しむ」がコンセプト。遊び心のあるデザインが特徴です。

ラッシュガードも他にはないオンリーワンのデザインが特徴的。比較的求めやすい価格のため迷ったら1枚持っておいて損はないかもしれません。

誰でもわかるメンズラッシュガードの選び方!まとめ

メンズのラッシュガードの選び方はおわかりになりましたでしょうか?

決して難しい物ではありませんのでよく考えて選んで下さい。

最近ではマリンスポーツに限らずスポーツ選手全般でトレーニングなどで結構用いられているみたいです。

格闘家などのYouTubeでもよく見られますので参考にして自分らしい商品を探して下さい。

そして夏のお出かけの際は恥ずかしくないカッコイイ男を決めて下さい。