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マタニティウェアを買わなくてもいい?代用品で楽しむママコーデ

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「お腹が大きくなってきたけど、マタニティウェアってどれを選べばいいか分からない」

「マタニティウェアを買わなくても、普段着で代用できるなんて本当なの?」

そんな疑問を抱く妊婦さんはきっと多いと思います。私も第一子を妊娠中、マタニティウェアの世界に足を踏み入れ、たくさんの洋服を買い漁りました。

しかし、結局着る機会が限られ、タンスの肥やしに。。

苦い経験から学んだ教訓は、「妊婦だからといって必ずしもマタニティウェアにこだわる必要はない」ということでした。

第二子を妊娠した時、私は新たな試みに挑戦しました。マタニティウェアをできる限り買わず、普段着で代用することに決めたのです。

この記事では、私が実際に経験した失敗と成功をもとに、マタニティウェアを買わずに代用するメリットや代用可能なアイテム、逆にこれだけは購入すべきというアイテムをご紹介します。

もし、あなたがマタニティウェアの購入でお悩みなら、ぜひこの記事をチェックしてみてください!

マタニティウェアの代用品が買える通販

マタニティウェアを買わずに代用すると言ってもどこで購入していいのかわかりませんよね?

ここではおすすめの通販を紹介します。通販なら探し回る事もなく体への負担もありませんのでゆっくりご覧ください。

Pearls

【商品番号:22S-OP220】

引用:Pearls(ワンピース)

Pearls(パールズ)は、授乳服やマタニティウェアとは思えないデザインにこだわり、妊娠初期から臨月、産後の授乳期、

そして授乳期が終わってからも長くご利用いただける商品を提供することをコンセプトにしています。

人気商品であるPearlsオリジナルリブパンツは、リピート率NO.1を誇ります。

その理由は、産前産後兼用で長く着用できることや、美しいラインが特徴的で、マタニティママたちから高く評価されています。

春夏には涼しい素材や綿麻、ノースリーブデザインがあり、秋冬には裏起毛やニット、ボアママコートなどで暖かさを提供し、

季節に合わせた快適さと機能性を両立させたマタニティウェア・授乳服を提供しています。

これらの特徴から、Pearlsは産前産後のファッションにおいて非常に人気のあるショップとなっています。

【Pearls(パールズ)】

Sweet mommy

【商品番号:ek22011】

引用:Sweet mommy(ETERNITY SELECT)

Sweet mommy(スウィートマミー)は、マタニティ服・授乳服だけでなく、フォーマル系やベビー服まで、幅広くファッションを楽しむことができるママ向けの通販サイトです。

ブランドのコンセプトは、全てのママとその家族に幸せを届けたいという思いから生まれています。

Sweet mommyの服は、ママがストレスなく子育てもオシャレも楽しむことができるように設計されています。

デザインはSweet mommyオリジナルで、デザイナーは3人のお子さんを持つママたちです。

特に授乳期にお出かけするのが大変だと感じるママが多いため、人目を気にせず授乳ができる機能性を重視した服が豊富に揃っています。

見た目だけでは授乳服とはわからないデザインの服が多いので、気軽に使えるカジュアルな服装からお宮参りなど特別な日でもOKな服装まで、幅広いシーンで活躍できます。

Sweet mommyの通販サイトでは、10,000円以上の買い物で送料無料となり、服の価格平均は5,000〜8,000円程度なので手軽に購入できます。

また、定期的に割引企画が開催されており、まとめて買うことで最大70%・40%オフのクーポンが利用できるなど、お得な買い物が楽しめる工夫もされています。

スウィートマミー

マタニティウェアを買わずに代用するメリット

実際にマタニティ関連を購入した人が「特に必要なかった」との声も聞きます。

近年オーバーサイズの服が支流になってきていますし産後でも着る事が出来ます。ここでは代用品のメリットについてふれてみます。

節約

妊娠中、おしゃれなマタニティウェアを買おうとしたけれど、思ったより高価で躊躇してしまったという方は、多いのではないでしょうか。

私もその一人で、一時的な期間しか着用できない洋服を買うのはもったいないなと感じていました。

そこで、手持ちの洋服をマタニティウェアとして代用することで、無駄な出費を大幅に抑えることができました。

浮いたお金で、産まれてくる赤ちゃんに可愛らしい洋服やおもちゃをプレゼントでき、上手なお金の使い方ができたと感じています。

環境に配慮

マタニティウェアは妊婦さんの体型に合わせてゆったりと作られているため、着る期間が限られてしまうという欠点があります。

私も1人目を出産後、着なくなったマタニティウェアが大量にクローゼットに眠っていました。

手持ちの洋服をできる限り活用することで、短期間しか着ずに捨てしまう洋服を減らし、環境に優しいファッションを実践しましょう。

ママにやさしい

妊娠中って何かとストレスが溜まりやすい時期ですよね。

だからこそ、ファッションを楽しみながら気分転換を図ることが大切です。

マタニティウェアにこだわらず、普段着で代用すれば、妊娠中でも自分らしいスタイルを楽しめます。

お気に入りの洋服を上手に活用して、おしゃれで快適なマタニティライフを送りましょう。

マタニティウェアを買わなくても代用できるアイテム

ここでは、私のこれまでの経験や友人のアドバイスをもとに、マタニティウェアを買わなくても代用できる便利なアイテムをご紹介します。

これがあれば、普段着でも快適に妊娠生活を送れます。

さらに、新しいアイテムを購入する際のポイントもお伝えするので、洋服選びに迷っている方はぜひ参考にしてみて下さい。

ワンピース

【商品番号:21A-JOP201-B】

引用:Pearls(ワンピース)

ワンピースは妊婦さんにも人気の王道スタイルですよね!私の通っていた産婦人科でも、ワンピーススタイルの妊婦さんがとても多かった印象です。

結論、ワンピースはマタニティ専用のものでなくても、代用可能です!Aラインやゆったりしたシルエットのワンピースでれば、体型をカバーしながら成長するお腹にも対応できます。

冬場であれば、ストレッチ素材のニットワンピースもおすすめです。

これから新しくワンピースを購入するという方は、産後の授乳にも対応できるよう、シャツワンピースのような前開きのデザインを選ぶと便利です。

ワンピースを上手に活用して、おしゃれなマタニティライフを満喫しましょう!

トップス

妊娠中は着丈が短くなりがちなので、チュニックなどの長めのトップスを選ぶと安心です。

オーバーサイズのシャツやスウェットはお腹周りをカバーしながら、おしゃれな印象を与えてくれます。

さらに、メンズアイテムを取り入れるのもおすすめです。ゆったりとしたメンズシャツやパーカーは、ボーイッシュなスタイルを楽しめます。

妊娠中の体型に合わせて、できるだけ締め付けのないものを選びましょう。

また、マタニティウェアの中には、授乳に便利な授乳口付きのトップスも販売されています。

しかし、産後に授乳ケープを1枚購入すれば、それだけで対応できることがほとんどです。

授乳ケープは、持ち運びに便利で使い勝手が良く、さまざまなシーンで活躍してくれます。

私はいつも授乳ケープを持ち歩いているので、授乳口がないトップスでも全く問題ありませんでした。

【商品番号:bt21061】

引用:Sweet mommy(トップス)

ショーツ

妊娠中のショーツ選びで重要なのは、伸縮性です。

おなかにやさしくフィットして、ストレスなく過ごせるショーツを選びましょう。

個人的には、ローライズタイプのショーツがおすすめです。

胸の下あたりまでしっかりカバーするデザインも良いですが、私の場合は、臨月のお腹に合わせてゴムが伸びてしまい、産後はぶかぶかで履けなくなってしまいました。

ローライズタイプならば、産後も長く使えるので、コスパもいいと思います。

【商品番号:ti22036set】

引用:Sweet mommy(インナー)

アウター

オーバーサイズのカーディガンやジャケットは、体型の変化に対応できる便利なアイテムです。

赤ちゃんを抱っこしたまま羽織れる産前産後用のコートもありますが、抱っこでお出かけする期間は限られているうえ、お母さんだけで着ると少し違和感があります。

そのため、少なくとも妊娠中は手持ちのアウターで代用することをおすすめします。

産後、必要ならば、赤ちゃん用のベビーカバーを購入しましょう。

抱っこ紐やベビーカーに装着できて、赤ちゃんを寒さや風から守ってくれますよ。

【商品番号:tj21033】

引用:Sweet mommy(アウター)

迷ったらマタニティ用を購入すべきアイテム

ここでは、普段着で代用することが難しく、最低限これだけはマタニティ用を購入すべきというアイテムを紹介します。

マタニティウェアは、着用できる期間が限られているため、迷ったら早めに購入して、たくさん活用しましょう!

ブラジャー・インナー

妊娠5か月を過ぎると、普段使っている下着が苦しくなってきたという方も多いと思います。

先ほど解説したとおり、ショーツはマタニティ専用のものでなくても代用可能ですが、ブラジャーは早めに購入することをおすすめします。

理由は、妊娠・授乳期を通して乳腺が急速に発達し、バストサイズが2カップも上がると言われているからです。

「まだ大丈夫」と先延ばしにしているうちに、どんどん胸が苦しくなり、結局は買う羽目になるので、「きつくなってきたかな」と感じた時点で、すぐに購入しましょう。

ちなみに、私はインナーを重ねるのが苦手なので、夏場はマタニティ用のブラトップを、冬場はマタニティ用のパット付きあったかインナーをそれぞれ3枚ずつ購入し、着回していました。

【商品番号:kk9001】

引用:Sweet mommy(インナー)

ボトムス

妊娠中は、おなか周りのサイズが大きく変わるため、普段履いているパンツやスカートでは窮屈に感じることが多くなります。

そのため、マタニティ用のボトムスを早めに購入しておくことをおすすめします。

マタニティ用のボトムスは、伸縮性のある素材やお腹部分にゴムが入っているデザインが多く、普段着に比べてかなり快適に過ごせます。

ただし、履ける期間が限られているので、最小限の数を購入し、妊娠期間中にたくさん活用しましょう。

【商品番号:18S-PT112-113】

引用:Pearls(ボトムス)

ストッキング・タイツ

ストッキングやタイツもボトムスと同様に、マタニティ専用のものをおすすめします。

おなか部分にゆとりを持たせるだけでなく、脚のむくみを軽減する機能が備わっているものもあります。

妊娠中は足の冷えやむくみに悩む方も多いので、特に冷え性の方や長時間の立ち仕事をしている方は、購入を検討しましょう。

もし、冠婚葬祭など1日だけストッキングやタイツが必要で、自宅に古いものが余っているという場合は、ウエストゴムの部分にハサミで切り込みを入れて、マタニティ用にアレンジする裏ワザもあります。

私も一度試したことがありますが、短時間の着用であれば、問題なく履けましたよ。

【商品番号:19S-YW-SP001】

引用:Pearls(ボトムス)

マタニティパジャマ

マタニティパジャマは、最も要不要の意見が分かれるアイテムかもしれません。

私の経験では、妊娠期間・入院生活・産後の授乳を踏まえ、以下の条件を満たすパジャマを用意することをおすすめします。

逆に、これらのパジャマをすでに複数枚お持ちなら、新しいパジャマを購入する必要はないと思います。

(診察時はズボンを脱ぐので、セパレートタイプならトップスの丈が長いと安心です)

私は、2人目を妊娠中、インナーとパジャマだけは、マタニティ専用のものを購入しました。

理由は、マタニティパジャマを着て過ごす時間が想像以上に長いからです。

臨月になると、お腹が苦しくてなかなか外出できませんし、産院での入院生活でも、1日中マタニティパジャマを着て過ごします。

退院して自宅に戻ってからも、しばらくは家にいる時間がほとんどなので、マタニティパジャマを着て過ごしました。

このように、マタニティパジャマは普段着以上に活躍の場が多いので、マタニティ専用かどうかに限らず、自分が気に入ったアイテムを購入しておくことをおすすめします。

【商品番号:bn19072】

引用:Sweet mommyy(パジャマ)

マタニティウェア代用品まとめ

この記事では、妊娠中に賢くおしゃれを楽しむ方法として、マタニティウェアを買わずに代用するメリットを紹介しました。

お財布にも環境にも優しい選択であると同時に、ママにとってもファッションの選択肢が広がります。

最後に、マタニティウェアを買わなくても代用できるアイテムと購入すべきアイテムを一覧にまとめました。

自分らしいスタイルを楽しみながら、素敵なマタニティライフを過ごしてくださいね!

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